7月18日(月)

曇りがちの天気
バイクの点検をしてゆっくり朝食をとり10時前に出発!

走り出して30分後、三石町付近でK氏がヘルメットのシールドを飛ばしてしまう。(・・・不吉な予感)
後の息子Kがあわてて止まり、道の真ん中に飛んだシールドを取りに行ってくれ割れずにすんだ。
ありがとー!
  
チャリダーさんに「こんな天気だと襟裳岬に行っても何も見えないかも・・」と言われ
襟裳岬は断念して、近道の天馬峠を抜けるコースに急きょ変更。
(これが後から思えば大誤算だったのかもしれない・・・・・)
曇りがちの天気で峠に入るというのは雨に向かって行ってる様なもので
たっぷり1時間は濡れてしまった!

《これがハーレーのご機嫌をそこねた》・・・か

出発当初はまだよかった
お馬さんとたわむれる余裕も。

少しやばくなってきたかな?

いよいよカッパ装着!

恐怖の峠越え
時々青空が出るのに雨はまだやまない・・・
平地に下りてきてやっとやんだ〜

PM 2:00頃
K氏のバイクがアクセルをふかしてもうんともすんともいわなくなった!

道路の脇に止まり、K氏キャブレターをはずし分解掃除。
水をすったのがいけなかったのか・・・・・

F美はその間に釧路の【ライダーハウスHistory】を予約。

何とか動くようになる!

PM 4:00頃
今度は息子Kのバイクがとまってしまう!

やっぱり雨のせいなのか・・・
マフラーからパンパンすごい音!
だましだまし、ゆっくりでもいいから進んで行こうとしたが
とうとう力尽きた!

【ライダーハウスHistory】がバイク屋さんなんで
そこにTELしてひきとりに来てもらうことにした。

待ってる間に神戸でいつもお世話になってる【マサモータース】
TELで助けを求めると、まず「コンデンサーが駄目になってるかも」
と言われ、たまたまK氏がスペアで持ってきてたので取り替えた。
復活!!
さすがマサさん!さすがプロ!ありがとう!感謝、感謝!

あわてて、HistoryさんにTELしたが、ご主人は出たあと。
待ってみて来られたら謝ろうと思ってたら、奥様からTELで
「動くのなら主人に連絡つけますのでそのまま来て下さい」との事。
重ね重ね申し訳ないことで・・・・

やっと着いて事情を説明し、息子Kは悪いから引取料払うつもりで
だしたんですが受け取ってくださらず、申し訳なかったです。
とってもやさしいご夫婦でした!

それより、「親子で北海道をツーリング!いいですね〜!うらやましい!」
と、しきりに感心してくださいました。

PM 6:30頃 到着

一泊 800円(寝具なし)
夕飯 近所の居酒屋「むらかみ」
    つぶ貝の刺身・ほっけ焼
    すごくおいしくて、店の方も
    常連さんもおもしろい人ばかりでした。

    3人で4200円なり
銭湯も近所にあり